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2022.04.20

肩こりが改善する液タブ配置

ちょっと暇ができるとデスク回りの配置を変えたがる図。

勉強サボって部屋の掃除をしたくなる心理と同じ(^^;

ということで最近は、写真の配置にして液タブ(Cintiq 22)でお絵かきしてます。

イーゼルっぽく画面を立たせることで、肩こりを少しでも軽減したくて。その結果かなりラクになりました。

ただこの配置、お絵かきには支障ないんですが、本体のiMacと液タブがだいぶ離れてしまい、諸々の操作がしにくくて。

それならMacを分けたほうがいいよなぁ……と。

ということは……

「買うか? Mac Studio買うか!?」

と数時間考えるも、お絵かきだけにアレはオーバースペックだし。

であるならば……

「Mac miniにするか? M2とか出たら買うか!?」

と数日思うも、よくよく考えてみたら……

めっきり使わなくなったMacBook Proが余ってるのでした(^^;

使わなさすぎて存在を忘れていたョ……

コロナ以降、対面ミーティングがほぼなくなって、サテンとかもめっきり行かなくなったからなぁ。

ということでMac新調はやめて、MacBook Proに液タブを繋げました。

手持ちのMacBook ProはIntelですが、まだまだ現役で動きます(^^)

あとMacBook Proを常時起動させておくと、充電し忘れとか、ファイル同期のタイムラグとかなくて便利。

それにしても、まさかノートPCがいらないコになりかけるとは。コロナ前からすると考えられない現象ですわ。

もうちょい詳細

大前提として、スタンディングデスクを使ってます。お絵かき時の高さを調整するために。普段より13センチくらい高くします。

その上で、イーゼルのように液タブを立たせたら描きやすくなりました。

なにせヒトの頭ってすごく重いそうで、机に向かって頭を下ろすと肩首にかなり負担がかかるらしいです。だから液タブを机に寝かせて描いていたときは、10分もしたら「肩こりで描いていられん!」ってほどだったのでした。あれから比べたらだいぶ軽減したと思います。治ったわけではないですが。

ただし液タブを立たせると別の問題が出てきて、今度は利き腕がすぐ疲れるんですよ。描画中、利き腕を空中で固定しているようなものなので。

ぼくの筋肉は、いったいどんだけ衰えているのか……

なので液タブ前面に分厚いパームレスト置いて、そこに腕をくっつけて描画するようにしました。コレがとてもイイ。

それとキーボードとマウスの置き場所にも困ったので、引き出し式のキーボードトレイを取り付けました。

クラムシェルモード

MacBook Proを閉じたまま使うクラムシェルモード。

写真では見えませんが、液タブとの接続はUSB-CのDigital AV Multiportアダプタを使って、差込口を1本化。

クラムシェルはシャットダウンがしにくいけど、そもそもぼくはシャットダウンしない派なので問題ないのです。でもやっぱり再起動しないと不調になるから、毎朝6時に再起動するようタイマーをセットしました。

あと音声については、液タブにはスピーカーついていないのですが、YouTubeのお絵かき動画を見るくらいならMacBook Proのスピーカーから聞こえます。音が若干籠もるけど、聞き取れないレベルではないです。まぁHomePodもあるし、そっち経由で視聴するのがベストですが。

机を使いたいとき

机を使いたい時はアームを畳みます。とはいえ机を使う作業は、今や、領収書のノリ付けくらいですが(笑)

iMacのサブディスプレイとしても

従来通り、液タブをiMacのサブディスプレイとしても使うつもり。これにはHDMI切替器が必要なので注文しときました。週末までには届くはず。

アームがあると、配置に柔軟性が生まれて便利です。

カテゴリー:Cintiq / iMac / MacBook Pro / Macの使い方

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